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おばけ屋敷探検隊

おばけ屋敷探検隊

心霊レポートを書くために、「お屋敷」を訪れた、龍之介・きつね・たかむら・かん太ら仲良し四人組。この後、世にも恐ろしい体験をするとも知らずに・・・。
プレイヤーは最初に四人のなかから、一人を選びゲームを開始します。それぞれが同じ時間を共有しながら、別行動を取っていて一人一人違う視点でシナリオが描かれいる為、「竜之介がこういう場所にいた時、きつねはここにいたのねん。」などと一種のパラレルワールド的な楽しみかたができます。ゲーム当初は、見た目がキュートな二頭身キャラばかりなのでそんなに怖くわないだろううと高をくくっていましたが、とんでもありません。シンプルな線だけで構成した部屋の装飾は不思議な空気を造りだし、度々登場する大量の赤い血は、人形・鏡・部屋の各部、果ては二頭身キャラまで、烈火のごとく降り注ぎます。個人的な意見ですが、このゲームの怖いと感じる大元は、少ない線で表現した部屋の装飾ににあると考えます。普通のゲームと比べると圧倒的に線が少ない為に、空いた空間を沢山創り出しています。そこで行われる残酷な描写や恐怖演出は、意外にも恐怖を何倍にも煽ることに成功しています。  
  難しい謎解きも余りなく、ゲームバランスも丁度いい感じです。一人例外を除いてだいたい3、40分ぐらいでエンディングを迎えられるかと思います。ただひとりの女の子の攻略はちと難しいですが・・・。   柱時計の音が妙に耳にこびりついて離れない作品です。
製作者さんインタビュー記事

||2005-10-27
アドベンチャーゲーム



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このゲームのレビュー一覧


見た目で、プレイする前は、
全然怖くなさそうですが、
演出が上手く、けっこう怖いです。音楽と演出次第で、グラフィック関係なく、ここまでどきどきさせられるんだなあ、と驚きました。ついつい先がやりたくなるゲームです。良作RPGだと思います。夏にやりたい^^ 小樽の寿司 : 2006-1-23
灰色一色の背景は斬新で、ホラーとしても◎。ただ、きつねのアクションはちょっと難しかったかも・・・。 山猫 : 2006-1-23
一見ほのぼのしてそうな雰囲気のゲームですがホラーです。けっこう 怖いシーンもあり、ホラー好きの僕としてはなかなか楽しめました。 どんとこい : 2006-1-23
Great work!
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